埼玉医科大学国際医療センター埼玉医科大学国際医療センター

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形成外科

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診療内容・専門分野

 当院の形成外科は、病院自体の特色であるがん、心臓、救急医療の手術支援を主に行っており、組織移植術を主体とした再建外科、創傷外科が専門です。スタッフの専門以外の治療が必要な場合は、毛呂の埼玉医大本院形成外科や、川越の埼玉医大総合医療センターと協力体制のもとで診療を行います。

対象疾患

 当院の形成外科を初診していただく患者さんには下記のようなものがあります。放っておいても命にかかわるものではないことが多いのですが、やはり多くの人はできるだけもとの状態に戻りたいと思います。治療できるものは、いくつかの治療方針を提案します。もとの病気やケガを他院で治療した方も、相談にいらしてください。

 

○顔面変形

 頭の手術、上アゴや下アゴの腫瘍、顔面の腫瘍やケガなど、もとの病気は治っていても、見た目や機能の障害が残っていることがあります。すでに治療を受けている方は、大きな治療を望まないかもしれませんし、どんな治療をしてでももとの状態に戻りたい方もいるかもしれません。まずは当科での治療方針をいくつかお示しします。

 

○口やのどの機能障害

 口腔がんや口頭咽頭がんの治療後には飲み込みや言葉の障害が出ることがあります。口が開かない、閉じない、入れ歯が入らないなども問題になることがあります。ひきつれで首が動かしにくくなる方もいます。これらの一部はリハビリだけでなく、手術で改善できるものもあります。必要に応じて、他院を含めた歯科、リハビリ科と連携して治療いたします。

 

○顔面神経麻痺

 手術や感染で顔面神経麻痺になり、目を閉じることができない、顔が曲がる、などの障害が残ることがあります。治療方法も、発症からの時期や障害の場所によっていろいろあります。日帰りで目を開けやすくする手術、神経を移植する手術、筋肉を移植する手術など、手術の大きさもさまざまです。

 

○乳房欠損

 他院で乳がんを治療した患者さんも時期を問わず、相談に来てください。詳しくは乳腺科との合同ホームページ(リンク:http://nyuubousaiken.sakura.ne.jp/)をご覧ください。

 

○その他

 手足の外傷や腫瘍の治療後にひきつれや変形、傷が残っている方など

外来医師診療表

 
初診

去川 俊二

(午前)

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木村 武一郎

(午前)

横川 秀樹

(午前)

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午前

去川 俊二

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横川 秀樹

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午後

去川 俊二

横川 秀樹

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去川 俊二

横川 秀樹

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担当医師

診療部長、教授

去川 俊二

専門分野 口腔顎顔面再建外科
主な資格 日本形成外科学会専門医、日本頭蓋顎顔面外科専門医、日本形成外科学会再建・マイクロサージャリー分野指導医

副診療部長、助教

木村 武一郎

専門分野 形成外科一般
主な資格 -

助教

喜多村 勇大朗

専門分野 形成外科一般
主な資格

講師(乳腺腫瘍科兼担)

横川 秀樹

専門分野 頭頸部再建、乳房再建、マイクロサージャリー、難治性潰瘍
主な資格 日本形成外科学会専門医、日本がん治療認定医、日本創傷外科学会専門医、日本形成外科学会再建・マイクロサージャリー分野指導医

非常勤医師

勅使河原 大輔

専門分野 顎顔面補綴
主な資格

非常勤講師

廣川 詠子

専門分野 乳房再建、マイクロサージャリー
主な資格 日本形成外科学会専門医、日本がん治療認定医、マンモグラフィ制度管理中央委員会認定読影医、日本乳癌学会乳腺専門医

外来医師診療表

 
初診

去川 俊二

(午前)

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木村 武一郎

(午前)

横川 秀樹

(午前)

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午前

去川 俊二

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横川 秀樹

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午後

去川 俊二

横川 秀樹

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去川 俊二

横川 秀樹

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